頭皮の吹き出物、原因と対策

シャンプーをしている時や、ブラッシングをしている時、
頭皮の吹き出物に気づくことがあります。
頭皮は顔と異なり、多くの毛穴が存在。
その毛穴の数だけ皮脂腺があるわけです。
なので、他の皮膚に比べて皮脂の分泌が多くなってしまいます。

 

頭皮に吹き出物が出てしまう原因

皮脂の分泌量だけではありません。
乾燥する季節には頭皮も乾燥し、フケが出てくることもあります。
頭皮の肌のターンオーバーが乱れると、剥がれ落ちるはずの角質が蓄積。
毛穴を塞いでしまいます。

 

また乾燥がすすむと未熟な細胞が生まれてくるため、肌のバリアがうまく機能せず、
外的なダメージを受けやすくなります。
このような頭皮の肌コンディションは、吹き出物ができやすい環境です。

 

頭皮の場合は、顔などの皮膚と違って外的なダメージを受けやすいです。
例えば、日焼け止めによって、頭皮を紫外線から保護することはできません。
頭皮のスキンケアでは、化粧水やクリームなどによる保湿ケアも難しいです。

 

生活習慣

睡眠不足などの生活習慣や、ストレスなどによって、頭皮の血行が悪化。
血液による栄養が行き渡らなくなり、頭皮が固くなり、肌のターンオーバーも乱れがち。
さらに、皮脂の分泌が多くなるなど、頭皮の状態が変化します。
このように外的なダメージによるものと、内的要因で
頭皮は吹き出物ができやすい環境になります。

 

吹き出物を防ぐ頭皮のケア

外的なものと内的なものがあります。
スキンケアとしては、シャンプーの仕方がポイントです。
頭皮の汚れを落とし、血行を促進する点に注目してみましょう。

 

ストレスを感じたり、不規則な生活が続くと
髪の毛のつやがなくなり、ぱさつく経験はありませんか?
頭皮の健康状態は髪の毛の状態から判断できます。
スカルプケアとして、頭皮専用のスペシャルケアができるエステサロンもあるほどです。

 

毎日のシャンプーなどで頭皮を清潔に保つこと。
そして、ストレスをためない生活を心がけましょう。
美容室または専門のサロンで、頭皮チェックをすることもおすすめです。

 

私の頭皮の吹き出物、症状と悩み

頭皮の吹き出物に悩んでいる方にアンケートしました。
そのまとめです。

 

頭皮を清潔にする

頭皮に吹き出物が出てきてしまって一番困るのが、朝です。ブラッシングしている時など、その吹き出物に当ってしまい、痛い思いをすることもあります。またブラシで傷つけて傷になることもあり、その傷もなかなか治らないので、厄介なものになってしまいます。そして頭皮にできやすく、大きくなるのが悩みでもありました。

 

そんな悩みを解消したのが、とにかく頭皮を清潔にすることです。頭皮がとても脂症だったので、朝起きた時は必ず朝シャンをしました。それから症状は治まってきました。清潔にすることで吹き出物が消えたのです。症状によってこれが正しい方法とは言えませんが、体を清潔にするという方法は、悩みを解消する仕方でもあると感じました。

 

若いころの不摂生

最近、30代になった私の頭皮の悩みは、吹き出物です。若い頃、カラーや脱色を頻繁に行っていた私に、原因があるのは間違いないことですが、最近ふと気づくと頭皮にニキビのような吹き出物ができていることに気づきました。

 

症状的には、顔などにできるものと変わらず、赤いものや白いものなどあります。気づかずに触っているとつぶしてしまうことも少なくありません。結果、症状が悪化してしまうこともあります。

 

私の周りにも30代になって、急にこのような悩みを持ち始めた友人が多く、若い頃の不摂生を悔やむと共に、年齢にあった頭皮ケアが必要であると実感しています。幸い、現在では頭皮ケアの製品が様々な種類のものが出ていますので、自分にあったケアをしていこうと思います。

 

髪の毛でよく見えないので

何か頭がかゆいと思って手をやると、頭皮に吹き出物らしいポコッとした腫れができていました。触ってみると頭皮全体に数か所同じような吹き出物があって、自分では直接見えないところだし、鏡で見ても髪の毛が邪魔で見えなくてどんなどんな症状なのかもわからない状況でした。

 

下手にいじらない方が良いと思って、そのままにしておいたのですが、髪をかき上げる時にひっかいてしまったり、無意識のうちに掻いてしまったりするとたいへん痛いし、悩みの種でした。

 

そのうちふとした拍子に吹き出物をつぶしてしまうと汁が出てくるようになり、薬を塗ろうとしましたが髪の毛があってとても塗りにくかったです。頭皮の吹き出物は実際に自分で症状を確認できないし、不潔に見られそうでとても悩みました。